今日はプランター菜園の要、「土づくり」についてご紹介します!
私が野菜を育てる上で一番大切にしているコンセプト、それは「生命力あふれる野菜」を育てること。
そのためには、以下の2つが絶対に欠かせません。
- 1. 土が十分なミネラルを含んでいること
- 2. 土の中の微生物をいっぱいにすること
この2つが揃うことで、野菜の代謝がスムーズになり、私たち人間にとっても最高の栄養源になります。今回は、このコンセプトに基づいた「2パターンの土づくり」を写真付きでご紹介します!
今回の土づくりの主役たち!こだわりの資材
まずは、今回選んだこだわりの土をご紹介します。
ナチュラルライフステーション「有機家庭菜園の土」
和歌山県の赤土をベースに、有機質100%発酵堆肥、もみがら薫灰、ゼオライト、グアノリン酸など、とにかくミネラルが豊富!野菜作りの土台となる素晴らしい土です。
「もう一度よみがえる土」
堆肥(有機微生物)、ピートモス、活性炭などが入っています。この土を選んだ最大の理由は、有機微生物がたっぷり入っていることです!
ナチュラルライフステーション 有機家庭菜園の土 もう一度よみがえる土 5L
いざ実践!2パターンのプランター土づくり
今回は、用途に合わせて2つのパターンで土を準備しました。
パターン①:古い土の再生ブレンド

前回使用した「古い土」に、先ほどの「もう一度よみがえる土」を1割〜3割程度混ぜ込みます。

有機微生物の力で、お疲れ気味だった古い土がふかふかに蘇ります!
パターン②:こだわり有機土のスペシャルブレンド
新しい土を使った贅沢なブレンドです。

まず、鉢底には環境に優しい「ナチュラルライフステーション ガラスリサイクル 鉢底の石(ネット入り)」を使用します。

【ここがポイント!】
その上に「有機家庭菜園の土」を入れ、さらに「もう一度よみがえる土」を少量ブレンドします!

ミネラルたっぷりの「有機家庭菜園の土」の中にも発酵堆肥由来の微生物はいますが、そこに「もう一度よみがえる土」を加えることで、私が目指す「微生物がいっぱいの土」を確実なものにするという狙いがあります。
仕上げのこだわり:EM活性液で水やり

土をプランターに入れて終わりではありません!
仕上げの水やりには、「EM活性液」を水で薄めたものを、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。これで土の中の微生物たちが一気に活性化し、最高の環境が整いました。
※EM活性液の作り方に関しては、「【超初心者向け】EMとは?【種類・比較・EM活性液の作り方を簡単に解説】」の記事をどうぞ。
この状態で2週間ほど寝かせ、土をしっかり馴染ませてからいよいよ種まきです。
ミネラルと微生物、両方にアプローチした今回の土づくり。ここで育つ野菜がどんなに元気で美味しくなるのか、今から本当に楽しみです!
成長の様子はまたブログでご報告しますね😌
