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【MEGUMI流ダイエット】わたしはこれでやせました!食事・運動・美容法

ダイエットイメージ:【MEGUMI流ダイエット】わたしはこれでやせました!

「ダイエットには『正しい知識』が必要不可欠。」——これは、美容のカリスマとして大活躍されているMEGUMIさんの言葉です。

大ヒット本『キレイはこれでつくれます』のメソッドを確立すべく、MEGUMIさんご自身が約4ヶ月をかけて、食事、運動、マッサージ、美容など、周りが引くほど人体実験のように様々なダイエット法をご自身で試し、挑戦されたそうです。

▶関連記事:キレイはこれでつくれます【キレイになるには続けることが一番の近道】

その結果、なんとウエストは自分史上最も細い56cmになり、体の不調もゼロに! 今では毎日が清々しく、信じられないほど体の調子がいい人生を送られていると語られています。

この記事では、MEGUMIさんがダイエットに成功する過程で試した数多くのメソッドの中から、「私が個人的にメモしておきたい!」と思ったものだけを厳選してまとめました。

「こんなに快適な毎日を送れるなんて!」と感動するような、人生を変えるMEGUMI流ダイエット。私自身の備忘録も兼ねていますが、皆さんもぜひ、この記事を参考に一緒にチャレンジしてみませんか?

もくじ

【1】「勝手にやせるカラダ」を手に入れる

【2】やせてる人はみんな「食事」でやせている

【3】運動でカタチを変える!

【4】「急に太った」「急いでやせたい!」緊急プログラム

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【1】「勝手にやせるカラダ」を手に入れる

レモンサワー

ダイエットの基本は、無理な我慢ではなく「やせやすいベース」をつくること。ここでは、香りや炭酸水を使った食欲コントロール術や、睡眠の大切さなど、日々のちょっとした習慣の改善で勝手にやせていくカラダづくりのヒントをご紹介します。

食欲をねじ伏せる「3つのワザ」

ダイエットは食欲との戦いです。
どうしたら食欲をコントロールできるのか、MEGUMIさんが専門家に話を聞き、自分で試行錯誤する中で確実にコントロールできるようになったという3つの技がこちらです。

① グレープフルーツの香りをかぐ

グレープフルーツの精油を持ち歩き、口寂しいタイミングですっと香りをかぐと、食べたい気持ちがおさまって不思議と正気に戻れるそうです。「ヤバい!」と思ったらすぐにかぐのがポイント。

② 炭酸水を味方につける

強烈におなかがすいたときは、炭酸水が強力な味方に。飲むだけで空腹がまぎれ、レモンを搾るだけで満足感もアップ。外で飲みたいときは「ペリエ」のレモン味や、強炭酸で味がおいしい「伊賀の天然水強炭酸水レモン」を探し求めて買っているそう。

③ 10分待つ

人間は満腹感を得るのに15〜20分かかると言われています。食後すぐの「もっと食べたい」はまやかしの可能性大! しばらく待てばスルスルとその欲が落ちることに気づくはずです。

やせてる人はみんな水を飲んでいる

よどみないカラダをつくるには、血流をよくして、不要な老廃物を外に出すのが基本。1日の水分目安は2リットルですが、食事からも水分はとれるので、純粋な「水」は、「1日1.5リットル」をチョコチョコ飲むのがMEGUMI流です。

硬水は飲みづらいので、軟水でpHもほぼ中性のクリスタルガイザーを愛用されているそう。「なんでもいい」ではなく、「これ!」と決めることで水を飲むのも楽しくなりますね。

朝昼はしっかり、夜は少なめが鉄則

朝昼は食べても太りにくい時間帯。朝食べたものをエネルギーにすれば、1日中、活動的に動けるので、朝はしっかり食べて大丈夫!

MEGUMIさんは、ダイエット開始5日間を過ぎた後は「スーパー大麦バーリーマックス+玄米」のおにぎりを食べているそうです。おにぎりにはタンパク質を入れるのがルールで、具は手軽でおいしい鮭フレークやサバを活用。

バーリーマックスは10分ゆでてから玄米と混ぜて炊くとめちゃくちゃおいしい上に便通もよく、このおにぎりをお気に入りの海苔で包んで食べているとのこと。

「毎日の緑茶」がお通じに効く!

食事と一緒にあたたかいお茶をいただく昔ながらの習慣には、健康を保つ知恵が隠れています。お茶の苦味のもとであるカテキンには、脂肪の燃焼をサポートし、糖の吸収を穏やかにする働きが。

MEGUMIさんも食事の前後に、マイタケと緑茶をブレンドした「龍舞茶」(ティーバッグのお茶)の他、緑茶とミントティーを混ぜた、腸にいい「美腸ティー」も続けており、お通じもよく、太りにくくなったと実感されているそうです。

人は寝てこそやせられる

ちゃんと眠れば1日に300キロカロリーも消費されます。良質な睡眠をとるためのマイルールはこちら。

「パジャマ」に着がえる

睡眠導入のスイッチを入れるため、部屋着からパジャマに必ず着替える。パジャマはキナーラのシルクコットンパジャマ快眠ラボのリカバリーサポートウェアを交互に愛用。

リカバリーウェアほんとによくて、普通は寝られない飛行機も、これを着てるとびっくりするほどぐっすり眠れて「回復してる!」「こんなに違うか!」と実感しているそう。

冷え対策

起きている間は「ぽかぽかカイロソックス」で足元を温め、寝るときはソックスを脱いで、くらしきぬの「はらぱん」をパジャマの上から巻いてお腹を温める。

枕へのこだわり

枕はエスメラルダ。ちょうどいい高さに調節できて包み込まれる安心感もあって、飛行機にも持ち込むほど。後頭部で圧をかけるとどこにも力がかからず、全身の力がゆるんでほんとに気持ちよく眠れます。

【2】やせてる人はみんな「食事」でやせている

農業をやる男性

キレイにやせるためには、極端な食事制限よりも「何をどう食べるか」が重要です。買い物リストの工夫から、少数精鋭のこだわりの調味料選び、食中毒対策まで、MEGUMIさんが実践する太らない食事のルールをまとめました。

やせたければ「買い物」から変える

やせたいなら「食べない」の前に、「買わない」が大事。
おなかがすいているときにスーパーに行くと、余分なものを買いがちなので、ダイエット中は「オンラインで決まった食材を頼む」のがおすすめです。

MEGUMIさんは『食べチョク』で新鮮な旬の食材を、生産者さんから直接買っているそうです。

MEGUMIさんのスタメン食材

  • 主食……玄米
  • お肉……鶏ささみ、鶏むね肉、豚ロース
  • お魚……さば、鮭
  • 野菜・果物……大根、赤パプリカ、ブロッコリー、豆苗、レモン
  • きのこ類……しいたけ、えのき、しめじ、きくらげ
  • 豆類・海藻類……納豆、豆腐そうめん、めかぶ

調味料はお金をかけていいものを選ぶ

ダイエット中の料理の味つけは、塩と醤油と味噌があればいい。ただし上質なもの、とびきりおいしいものを選ぶこと!

中でも塩はどんな料理にも使うし、毎日食べるおにぎりにも欠かせないので妥協せずに追求すべき! MEGUMIさんが大好きなのは「ろく助塩」。昆布としいたけのうまみが凝縮されてて、この塩を振るだけで魚も肉もおにぎりも、別モノのようにおいしくなる!

味噌と醤油は、発酵食文化が今も息づく金沢の老舗で選んでおり、江戸時代から続く麹屋「高木麹商店」で買っています。こちらの味噌は伝統製法を守ってとても丁寧につくられるので、スティック野菜につけるだけでおいしいおやつに早変わり。

醤油はヤマト醤油味噌の「丸大豆こんぶしょうゆ」。こちらも金沢で有名な歴史あるお醤油屋さんで、昆布だしがきいたまろやかな味。お刺身にも合うし、ドレッシングにしてもいいし、どんなものにも合わせられます。

あれこれ調味料を持つと、それだけ料理も複雑になってしまうので、本当においしいものを少数精鋭の調味料で、が自炊が続くコツになります。

MEGUMIさんのおすすめ調味料

日本オリーブ 有機栽培エキストラバージンオリーブオイル シングル

OMEGAファーマーズBONANZA OIL NANOHANA

Amazon.co.jp: OMEGAファーマーズ 北海道産菜種油 トランス脂肪酸0 BONANZA OIL NANOHANA 600g 【低温圧搾×非遺伝子組み換え×オメガ9】オメガ9系脂肪酸 一番搾り : 食品・飲料・お酒
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加藤美蜂園本舗 北海道てんさいオリゴは、煮物をするとき砂糖の代わりに使っています。

余計なものが入っていない麹屋甚平・浅漬けの素。キャベツ、ニンジン、白菜、キュウリ……、どんな野菜も5分、10分漬ければボリボリ食べられて、めちゃくちゃ美味しい。ゴマ油や柚子胡椒を入れたりしても美味しいです。

手作りランチを持ち歩くときは「食中毒対策」を万全に

玄米おにぎりなど、仕事用のランチを職場へ持っていくときは傷まないようにする工夫も大切です。

MEGUMIさんは食中毒に気をつけて、暖かい時期は避け、保冷剤を入れた保冷バッグに入れて傷まないように持ち歩いているそうです。こうした実用的なアイテムも、健康的な食事を続けるための必須アイテムですね。

【3】運動でカタチを変える!

リビングでフィットネスエクササイズ

食事で落とした体重をさらに美しいシルエットにするためには、適度な運動が欠かせません。生活空間にアイテムを出しっぱなしにして「ついでにほぐす」という、無理のないアプローチを見ていきましょう。

ストレッチポールは「出しっぱなし」がルール

ヨガマットとストレッチポールは、常にリビングに出しっぱなしにしておくのがMEGUMI流。

ストレッチポールの上に寝転んで両手をバンザイし、腕を曲げながらカラダの両サイドへ下ろす動きを20回。肩甲骨周りの筋肉が、ごりごりとほぐれ、背中に余分な肉がつくのを防止してくれます。

【4】「急に太った」「急いでやせたい!」緊急プログラム

お腹をおさえる女性

撮影前やイベント前など、どうしてもすぐに結果を出したい時の駆け込みテクニック! 腸内環境を整える手軽なインナーケアや、身につけるだけでラインが変わる下着選びなど、即効性の高い裏ワザをご紹介します。

「出ない!」「苦しい!」の救世主「アガベイヌリン」

MEGUMIさんが美容の先輩方にこぞってすすめられたというのが、ブルーアガベというメキシコの植物から取った水溶性食物繊維「アガベイヌリン」

ほぼ無味無臭のパウダーで、お茶やコーヒー、味噌汁、なににいれても味にまったく影響しないのがポイント。1日の目安は5~15グラム(小さじ1~大さじ1ほど)。ただ食物繊維なのでもちろんとり過ぎには注意が必要。玄米などの不溶性食物繊維と一緒に摂ることで、最高のお通じが実現するそうです。

ダイエット中は「Tバック」一択

布に覆われている部分は緊張感がなくなり「ゆるみ」ます。MEGUMIさんもTバックに変えたところ、劇的にラインが変わったと実感されたそうです。

MEGUMIさんが使っているのはスタイリスト百々千晴さんのブランドVAKT.(バクト)の「腹巻きタンガ」。Tバックと言ってもハイウエストで、コットンとポリエステルであたたかくおなかを守りながら、ヒップラインはあらわになるデザインが最高です。

また、バストの崩れを防ぐためにも、自分のサイズに合った「セミオーダーブラジャー」をきちんとつけることを推奨されています。

終わりに:大人のダイエットは「生きかたのリセット」

今回は40歳を超えてからのダイエットということで、MEGUMIさんがプロの方々に教わりながら、月に1キロずつゆるやかに落としていった最強のメソッドをご紹介しました。

本の中でMEGUMIさんは、大人のダイエットとは「大きなカラダの変化と向き合い、生きかたをリセットし、次のステージに向かう準備期間である」と語られています。

日々感じる、原因のよくわからない不調や痛み。もしそれを感じているならダイエットを決意して、一度すべてを手放してみませんか?

▶関連記事:心が折れそうな時こそ美容を!MEGUMI流メンタルケアで自分を救う

MEGUMIさんが「人生が変わる」と自信を持って保証するこのダイエット。ぜひ皆さんも日々の生活に取り入れてみてくださいね。