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心が折れそうな時こそ美容を!MEGUMI流メンタルケアで自分を救う

心が折れそうな時こそ「美容」

「なんだか元気が出ない」「心がくすんでいる気がする……」
そんなとき、皆さんはどうしていますか?

美容家としても注目を集めるMEGUMIさんの著書『心に効く美容』を読み、私も美容でメンタルを整えようという前向きな気持ちになりました。

「気力だけで元気になるのはやめて、まずは動き出すこと」

MEGUMIさんが実践する、心に即効性のあるアプローチの中から、敏感肌の私でもこれなら使えそう! と感じたものを厳選してご紹介します。

▲ MEGUMI『心に効く美容』(講談社)

もくじ

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1. 美肌は心を強くする

MEGUMIさんは「美容をやるのは、肌がキレイになって心が強くなったから。心をケアするために美容をやってると言っても過言じゃない」といいます。

自分を幸せにするのは美容が一番の近道

自分が幸せだと、余裕が生まれ、他者にもやさしくできる。結果、マインドも変わるし、仕事への向き合い方も変わることで、人生が変わっていく。

鏡に映る自分が少しでも「いいな」と思えること。それが心のバリアになるんですね。

2. ずっと飲んでる「サプリ」と「酵素」

体内の悪いものは排出し、いいものを入れて循環させる。MEGUMIさんが何年も習慣にしている「インナーケア」の愛用品です。

センズマグマミネラル」は、野草や海藻などの食物のミネラルがとてもパワフル! 体内の酸化を抑える働きも。

また、”腸活” として酵素を取り入れることも習慣にしています。腸内環境をしっかり整えて、消化を促すために「be my flora」の酵素を、朝昼夜の食事の前に必ず飲むように。

どちらも中断すると、身体に毒素や不純物が溜まっている感覚があって、調子が悪くなるのを実感するそうです。

”飲む美容液” として、外出時間が長くなりそうな日の朝に飲んでいるのは「アクティブメロン」。過剰な活性酸素を除去しつつ、紫外線ダメージも軽減してくれます。

※アクティブメロンは、現在Amazonでの取り扱いはないようです。

3. モヤモヤした時こそ「背中」と「筋肉」を動かす

「イラッときた」「なんとなくだるい」「なんか行きたくないな」ってネガティブな感情が出たときは、背中を大きく20回くらいぐるぐる回します

背骨のまわりに自律神経が通っているので、背中をほぐすことで、不安や緊張などのストレスが和らぐのだそう。

おすすめはバルセロナ在住のNORIKOさんがYouTubeで発信している、背中にフォーカスした26分ストレッチ。バルセロナのキラキラした雰囲気を感じながら、ぜひ身体を動かしてみてください。

忙しくてジムに行けない日は、YouTubeを見ながら、今日は肩、今日は背中とパーツ別に小分けに運動。スキマ時間に肩を回したり、スクワットを数回するだけで十分です。

身体を鍛えるのにおすすめのYouTubeは、「ひなちゃんねる / Hinata Kato」。キツイお腹痩せブランクもひなちゃんの声と一緒だと頑張れちゃいます。

もう1つは「B-life」。14日間、28日間などカレンダープログラムで目標日に向かってトレーニングできます。

4. むくみと心の重さを「塩」で流す

女性の身体はバイオリズムによって、むくみやすいときがありますよね。むくんでいると、身体がだるくなり、心まで重くなる経験は皆さんあるかと思います。

全身が重だるいときはお風呂が一番! 塩マニアの鍼灸師の方に教えてもらったという「鳴門塩業 うず塩」をボウル1杯入れ、塩入浴します。

海に入った後のように全身のスッキリ具合が凄まじいし、肌がもちもちになります!
※浴槽の材質や給湯設備を確認して試してみてください。

5. 女性のバイオリズムに寄り添う「ザクロ」の力

女性は感情的とよく言われます。その理由の1つはジェットコースターのように人生のフェーズ(段階)が目まぐるしく変わるから。

例えば10代は初々しさが求められ、20代はセクシャルな魅力が称えられ、30代になると急に ”姉さん” 扱いされがちです。そして気がつけば40代! とにかく ”ゆらぎ” を感じて、再び心と身体の変化と向き合うことに。

女性は生理、人によっては妊娠・出産、さらに更年期、閉経と、一生を通して女性ホルモンのメカニズムと付き合っていく生き物です

MEGUMIさんは、そんな「ゆらぎ」を悲観するのではなく、ケアを通して心と身体の変化を誇らしく受け止めたいと語っています。

今、彼女が取り入れているのが「食べる美容液」。
オーガニックザクロに、女性ホルモンと似た働きを持つイソフラボンをプラスした MENO ザクロペーストです。

苦しいときこそ、自分を二の次にしないで

「変化の通過点は吐きそうになるほど苦しいこともある。でも、そんなときこそ自分を労わることを忘れないでほしい」

この言葉に、救われる方は多いのではないでしょうか。
たとえ心が停滞していても、身体を温め、自分をケアし続けることで、少しずつ「お腹が空いた」「いい香りだな」という感覚が戻ってきます。

少しずつでも進んでいけば、大丈夫だと思える瞬間が必ずやってきます

毎日のルーティンを少しずつ積み重ねることで、MEGUMIさんのような「凛とした美しさ」に近づけるはずです。今回の『心に効く美容』で紹介されていたメンタルケアとあわせて、具体的なスキンケア術もぜひチェックしてみてくださいね。
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