広告あり

6年半ぶりDELLからマウスへ!3年保証とVRAM重視のPC体験記

DELLからマウスへ!3年保証とVRAM重視のPCレビュー

2025年の年末、長年愛用してきたDELLのパソコンたちに限界が訪れました。

今回は、6年半ぶりのリプレイスで選んだ「マウスコンピューター」への乗り換え記録と、実際に使ってみて分かったこと、そして修理サポートを体験したリアルな感想をまとめます。

もくじ

スポンサーリンク

1. 6年半使ったDELLからの卒業

2019年に購入した2台のDELL。これまで大きなトラブルはありませんでしたが、ついに寿命(約6〜7年)のサインが出始めました。

  • デスクトップ(XPS 8930): 異音がし、キーボードが反応しないなどハードウェアの不調が顕著に。
  • ノート(Inspiron 15 3000): 過去に一度修理済み。動作が重く、日々の作業にストレスを感じる状態。

「だましだまし使うより、快適な環境を!」ということで、2台同時に更新を決意しました。

デスクトップ(mouse SH-I5A40)

初のマウスコンピューター。決め手は以下の3点でした。

  • 1. 勝間和代さんの推奨: 効率化のプロが推しているという圧倒的な安心感。
  • 2. 安心の日本製: 長野県飯山市での国内生産による品質への期待。
  • 3. 3年間の無償サポート: ノートPCは特に不具合が出やすいため、標準で長期保証がつくのは大きな魅力でした。

また、「AI需要でメモリ価格が高騰する前に」というタイミングも意識し、長く使えるスペックを確保しました。

3. 購入した2台のスペック比較

ノートPC(G-TUNE W4)

起動時に一瞬キーボードバックライトが点灯します

今回のこだわりは、ブログ執筆などの軽作業でも「グラフィックボード」を搭載すること。Photoshopの表示や、今後のAIツール利用において「グラボ搭載がスタンダードになる」と踏んだからです。

初心者向け:PCの「内蔵」と「搭載」って何が違うの?

  • 「内蔵グラフィックス」とは?(一般的なPC)
    CPU(頭脳)の中におまけで画像処理機能が入っている状態。例えるなら「ワンルームマンション」。ひとつの部屋で寝るのも料理もこなすため、重い作業をすると全体が重くなりがちです。
  • 「グラフィックボード搭載」とは?(今回選んだタイプ)
    画像処理専門のパーツを別に差し込んでいる状態。例えるなら「専用キッチンスタジオがある家」。VRAM(ビデオメモリ)という専用の作業机があるので、PhotoshopやAIツールが驚くほどスムーズに動きます。

私はゲームを全くしないのですが、あえてゲーミングPCブランドの「G-Tune」を選びました。

理由はやはりVRAMです。AI機能や画像ソフトを快適に使うなら、4GB〜8GBは必須。さらに、自分のPC内でAIを動かす「ローカルLLM(大規模言語モデル)」に挑戦したいなら、VRAMは12GB以上あると安心です。

項目 ノートPC(G-TUNE W4) デスクトップ(mouse SH-I5A40)
主な用途 3D制作(軽め)、映画鑑賞 ブログ、ネット、画像編集
CPU Core i7-13620H Core i5-14400F
メモリ 32GB 32GB
SSD 500GB 1TB
グラフィックス RTX 5050 (VRAM 8GB) Radeon RX 6400 (VRAM 4GB)
購入時の価格 ¥226,200(税込) ¥198,600(税込)
備考 ※Microsoft365搭載PC ※Microsoft365搭載PC

価格は2025年12月の購入当時(セール適用時)のものです。
マウスコンピューターはセールによって価格が変動しやすいため、現在の正確な価格は必ず各ショップで確認してくださいね!

賢い買いかたのポイント

  • Officeは別途購入がおすすめ: Amazon等で販売されている「Office Home 2024(最新 永続版)」を別買いしたほうが安上がりでした。1ユーザー2台まで使えるので、2台同時新調には特におトクです。
  • モニターは流用: 以前のDELL製をそのまま使用。端子がHDMIかDisplayPortか、事前に確認が必要です。
  • 下取り利用: 1,100円引きですが、処分代がかからないと考えれば非常にお得です。

4. マウスコンピューターのセール攻略法

欲しいモデルが決まっているなら、セールを狙うのが確実です。メルマガ登録しておくと先行案内が届きます。

» マウスコンピューター公式サイト:セール・キャンペーン情報はこちら

公式サイトはもちろん、楽天やAmazonにも「マウスコンピューター公式ショップ」があります。私が購入した G-Tune W4 は、楽天やAmazonなどのオンラインモールでは取り扱いがないようですが、公式サイトや全国のダイレクトショップ(実店舗)であれば購入が可能です。

楽天やAmazonの公式ショップでも、私がこだわった「メモリ32GB」「グラボ搭載」の強力なモデルが見つかります。DAIV R4 は私のPCと同等、14型のクリエイター向け。

※タイミングによっては売り切れている場合もあります。その際は、ショップ内検索で『G-Tune』や『RTX搭載』と調べてみてくださいね!

5. 購入後のトラブルとサポート体験:再発しても心強い理由

使い始めて約1ヶ月が経った1月末頃、ノートPCで「動画視聴中に突然音が消える」という不具合が発生しました。

当初はたまに起きる程度だったので、「一時的なものかな?」としばらく様子を見ていたのですが、3月に入り不具合の頻度が増えてきたため、本格的に修理を依頼することにしました。

サポートの流れ

  • 1. 電話相談: 24時間365日対応。2回かけましたが、どちらもすぐに繋がりました。ただ、以前利用したDELLの有料サポートと比べると、対応は事務的な印象。正直、物足りなさを感じましたが、深夜でも繋がる窓口があるのは利便性が高いです。
  • 2. 修理へ(センドバック修理): 3/14の夕方に発送。工場での検証結果は「症状再現せず(未再現)」でしたが、その後の提案に驚きました。

納得の「予測交換」提案

3/16に届いたメールには、以下のような内容が記されていました。

  • 「弊社検証では症状を確認できませんでしたが、関連性が考えられるオーディオボードの予測交換にて対応させていただきたく存じます。」

修理から戻ってきて:現在の状況

3/19にPCが手元に戻り、数日は快調でしたが、3/24に残念ながら症状が再発してしまいました。

  • 3/24 夜: 視聴40分後くらいに音が消える(再起動で回復)
  • 3/25 昼: 視聴わずか10分後くらいに音が消える。今度は再起動でも直らず、シャットダウンして回復

現在は「もう少し頻発するようなら再度相談しよう」と様子を見ている段階です。
PCには個体差や相性がありますが、「何度でも相談できる3年保証」があり、未再現でもパーツ交換を提案してくれる姿勢を一度見ているからこそ、今は冷静に次の一手を考えられています。

6. まとめ:これからPCを買う人へのアドバイス

今後6〜7年使うことを想定して買うなら、今のスタンダードはこれです。

  • メモリは32GB: 16GBでは将来的に足りなくなる可能性大。
  • グラボ搭載: AI活用なら必須。VRAM 4GB〜8GBが目安。ローカルLLMなら12GB推奨。
  • ストレージは1TB: データをPC内に保存するなら、6〜7年使うことを考えると1TBあると安心です(500GBだと数年で容量不足に悩む可能性があります)。
  • サポート重視: 特にノートPCは、多少高くても3年以上の保証をつけるべき。

完璧な工業製品はありませんが、大切なのは「困ったときに頼りになるサポートがあるか」。再発した今も、マウスを選んで後悔していないのは、あの誠実な対応を体験したからこそです。

立ち上がりが早くなった新しいPC環境で、2026年もブログ更新を頑張ります!